40代から健康戦略 Mitoflow40や、映像・Web制作などを行っておりますDAISUKE KOBAYASHIです。
寒波が停滞していたせいでしょうか?相変わらず氷点下が続いていたと思われる日本全国。僕の住む徳島県でもそれなりの寒さで、いつもよりもファンヒーターの灯油の減りの早さと、コンピュータを触る手が冷えることから、それなりに寒さを感じながら過ごしていました。
しかしその一方で、2025年からの栄養学での学びと実践により、体質が大きく改善したことから、以前よりも断然「寒くても耐えられる身体」となり、正直、身体を整えるとここまで違うものかと驚きを隠せません。
歳を重ねれば重ねるほど、一過性の健康対策ほど馬鹿らしいものはないと感じます。
玄米をやめる
また、僕は15年ほど続けていた玄米食を、昨年の米不足を機にやめてみたところ、身体の冷えが激減したように感じます。玄米は身体を冷やすと言われているため、「身体に合ってないのかな…」なんてことをふんわりと思いながらも、長年の習慣から「米を食べないとお腹が空く体質」となってしまっており、やめるにやめられませんでした。
要はかなりの糖中毒だったのですが、「脱玄米」したことが一番の要因だったように感じます。
今週半ばから気温が上がってくる予報で、山奥の自宅兼事務所の庭からは、すでにウグイスが鳴きはじめ、しだれ梅は花が咲き、少しずつ春の訪れを感じることができています。
きっといつもの場所にフキノトウも芽を出していることでしょう。
春が来ると分かるとドキドキしますよね。
今から春の訪れが楽しみでなりません。
先週の振り返り
先週は予定通り、デジタルスキルアップのために自宅兼事務所に籠もってひたすらコンピュータと向き合い、実験&実践、トライ&エラーを繰り返していました。
Obsidianと言われるノートアプリなどの使い方などを掘っていこうと考えていましたが、主にAntigravityを使ったバイブコーディングでのLP(ランディングページ)制作に始まり、自動化システムの構築で色々つまずきながらも、ポストカード制作に終わるといった、Mitoflow40のリブランディングを軸に、実践をしていました。
LP制作は思った以上に時間はかかったものの、思った以上の仕上がりと知見を得ることができ、やはり短期集中ながらも籠もって何かを行うことが非常に重要!と感じる経験となりました。(昔はよく籠もってました)
Web制作を改めて
またこうした実践を通じて、Web制作も積極的に行っていこうと思った出来事でもありました。
…というのも、以前であれば予算が50万100万なければ難しいと思っていたことが、バイブコーディングを使うことで作業効率を上げ、かつかなり時短ができるようになり、例えば予算の半分以下で同等以上のサービス提供が出来ると感じたのです。
現在、社会の動向に不安を感じていることから、多くの方がマイクロ事業に注目をしており、そしてチャレンジをしている段階でもあると感じます。その状況の中で、そういった方々に「伴走型」としてWeb制作を通じてお手伝いできればとも感じているのです。
なぜなら、僕もマイクロ事業を立ち上げスタートさせており、おそらく気持ち以上に置かれている状況などが理解できるため、一緒に伴走できるからです。
コンサルなんてことは僕にはできませんが、同じ目標に向かって進むことは出来るのです!
もちろんWebサイトなどは、昨今無料で立ち上げられるサービスが沢山ありますが、それを操り、それで立ち上げられる方はそれで良いでしょう。でもそうしたサービスのクオリティでは納得いかない方や、そうした制作の時間を無駄と感じる方は是非お声がけいただきたい。そう思っているのです。(是非お気軽にご相談ください)
また、noteでの”ある気づき”があります。それはデジタルスキルを体系的に習得している層であっても、その多くが依然として無料サービスの枠内に留まっているという現状です。この”空白”に僕のWeb制作が介在する価値と可能性を強く感じたのです。
このあたりは今後、掘ってお伝えしていきたいと考えています。
なんだかんだ大味ってよい
話は変わって、そういえば先週はこんな本を買いました。

ごちゃごちゃと細かい、昨今の映画の潮流にちょっと退屈しちゃってあまり楽しめない…と、そんなことを思っていたら目に止まった一冊の本。
てらさわホークさん著の「シュワルツェネッガー主義」。たまんねぇ。
この人とスタローンとジャッキー・チェンで育った僕は、時代がどれだけ進もうとも原点はここであることは間違いないのです。
大味でいいじゃない!シュワちゃん大好き!
今週のテーマ
さて今週のテーマは週中日に娘の子守りをしたりと、集中できる日が限られてきまして、こうした一週間は雑用をするに限ると考えています。
例えば確定申告。
僕はfreeeという会計ソフトを使っている&個人事業主のため会計処理は単純で、あっという間に終わらせることができますが、こういう作業はつまらないため非常に億劫。
現在、自身のポートフォリオサイトを勉強がてらに作り直しているのと、娘のWebサイトを制作中なので、今年はバイブコーディングと画像生成しながら終わらせたいと考えています。
MacStudioとMacBookAirの二台を回しまくると、かなり生産性があがります!そんなわけでもう一台MacBookAir欲しいと思っているこの頃です!
因みに僕はMacbookAir派。ジョブズがプレゼンで封筒からサッと出してきたあの瞬間が今でも忘れられないんです。
一方で今年はモノを7割ほど減らしたいと考えているため、それらを整理をしていこうかなとも考えています。MacbookAirは欲しいけど。
モノは7割処分
気がつけば徳島に移住をして11年以上。
徳島に移住する前は車に詰めるだけの荷物で旅をしていました(車種はWish)。そして移住当時は洗濯機や冷蔵庫すら持っていなかった僕ですが(なんだかんだ2年ぐらいは持っていなかった気がします)、日に日に増えていくモノたちに、当時は気持ち悪さを感じていました。
その一方で、合わせて文明の力のようなものも感じることができ、いつからか「気持ち悪さ」から「感動」へと気持ちは移り変わり、平均的な生活を送るようになってしまいました。
まぁ、現在住んでいるのが電波の届かないような山奥の一軒家なので、「平均的」もなにもないんですが…
そうしたこともあり、今年はモノを減らしていくことで、「生存戦略」のような感覚を持ち、アンテナを張り、緊張感をもち、過ごしていこうと考えているのです。これは僕なりのデトックスであり、社会に迎合するためのグレート・リセットと言えるのかもしれません。
学生向け映像制作講師
そして今週末は、学生二人を対象にした映像制作の講師を行います。日中は温かくなりそうなので、良い天気になるとなにかと良いなと思っていますが、映像制作なんてものはどこまでいってもノリと即興でなんとかなります。
なぜなら制作する映像は、当然大作映画ではないし、AIで作るわけでもないからです。
言葉を選ばず言うなら、「作りたいモノを誰でも作れる」時代です。僕たちは今そんな時代に生きているわけですが、そんな中で映像を制作するうえで大切なことは、その瞬間しか撮れないこと残すことだと感じています。
想定したことを撮り、作品へと昇華させていくことももちろん大切ですが、予期しない時にドラマはおこり、そしてそれが物語となるのです。それが今は誰でもその瞬間を撮れ、驚くほど短日で作品に仕上げられる時代なのです。
そんなことを学生たちにお伝えしていきたいと思っています。
