
今日はレンズについて。
レンズとかカメラのレンズで、レンズには単焦点とズームといったモノがありますが、ズームレンズを止めたという話です。
日々、健康や田舎暮らし、カメラや映像や写真、AIなどについて書いていまして、先日映像制作・写真撮影のために出張に行ってきたことで頭が映像モードになっているため、今回は映像系の話になります。
僕は徳島県で映像クリエイターとして活動をしていまして、ミラーレス機に感動し(SONY α7s)、登場し始めた頃から映像制作をスタートさせた、いわゆる「ミラーレス世代」といえますが、思えば制作をはじめて10年ほどが経ちます。
大なり小なり多分1000本ぐらいかな、それ相当に様々な映像を作ってきましたが、ようやく自分の型というか、スタイルのようなものが出来てきたのが最近のように思います。
その「スタイル」の一つと言えるのが、ズームレンズを使わないこと。
絶対に使わないわけではないですが、今は基本的には使わないということです。
使っているレンズは単焦点の20mmと40mm。最近はこればっかり。
一応標準ズームと望遠ズームを持っていますが、売る予定です。

映画の世界だとズームレンズを使わないのは当たり前ですが、僕のようなワンパンオペレートでのいわゆる”ビデオグラファー”スタイルであればズームレンズは必須となりますが、そこを”敢えて”使わないことで、常識的なスタイルを崩し、独自性を出すようにしているのです。
この構図で撮りたいのに撮れない…なんてことも多々ありますが、それが逆に良いこともあるし、もっと寄りたかったのに寄れなかった…なんてこともある。でも編集時に見てみるとそれが良い。そんなことが山のようにあるのが単焦点レンズの魅力。
つまり、ズームで自分の撮りたい世界を都合よく作り上げるのではなく、限られた画角の中でどう構成するか。ズームレンズにはない「不自由さ」の中に身を置くこと。
それを心地よいと感じる今の自分は、10年を経てそれなりに腕を上げてきた証拠でしょうか? それとも、経験からくる自惚れでしょうか?
確かなことは分からない中で確実に言えることは、そんなスタイルなどクライアントには関係のないことなのです。
因みに映像に限らず、写真であれば余計にズームレンズは使いません。
現在準備段階ですが、ニュースレターをはじめます。

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