
今回はレンズについて。
レンズとはカメラのレンズで、レンズにはオートフォーカスの効くレンズとマニュアルオンリーのレンズがあるのですが、それを止めたという話です。
僕は映像クリエイターとして長年、映像や写真を撮ってきていまして、オートフォーカスが中心ですが、マニュアルもそれ相当に使ってきました。
それを、ここ数年の変化によってマニュアルレンズは止めたのです。
なぜ止めたのか?
それは老眼によってです!
僕は1980年生まれの45歳。
視力は子どもの頃から恐ろしく良く、全盛期はおそらく2.0を超える2.5近くあったと思いますが、40歳を過ぎたあたりから「あれ?ちょっとかすむな…」と感じることが増え、月日が経つごとに目に違和感が。
以前は見えていた距離感では全くピントが合わなくなり、その距離は日に日に伸びていき、30cm…40cmと伸び、今では70cm近く離さないとピントが合わないのです!
70cmって魚ならほぼブリですよ!
なので、約一年ほど前から老眼鏡をかける生活が当たり前となりました。コンピュータやスマホを扱う際には、老眼鏡がないともう見えません!
老眼はピントが合わない以外にも、光を眩しく感じたり、影部分が以前のように見えないなどと、以前の健全な頃の視力とは相当な変化がありまして、この不自由な世界に慣れてきてはいるものの、未だスタイルを構築出来ていないのが正直なところです。
そうしたことがあり、以前使っていたマニュアルレンズも使いづらくなってしまい、止めることにしたのです。
ファインダーを覗くスタイルであれば、老眼でも良いかもしれませんが、僕はモニターで確認してバッ!と撮っていくスタイルなので、ちまちまフォーカス合わせてってことをやっているとシャッターチャンスを逃してしまうのです。
オールドレンズなども愛用していまして、マニュアルレンズ独自の表現は非常に好きなのですが、残念ながら撮れ高を考えると現実的ではないのです。
栄養学の知識があるため、アスタキサンチンなどの栄養素で目の栄養を補うこともしていましたが、一時的には目が潤ってなんとなく良いと感じるも、抜本的に変わることはありません。
事実、医学の世界でも視力は基本的には戻ってこないと言われています。

好きなマニュアルレンズは未だ持っていたりします。
“止めた”といいつつも、春らしいスナップ写真を撮ってみようかと、他愛のないことを書いてみました。
今後1000文字程度でライトに記事を配信したいと考えています。
かつてのブログ時代のように。
まだ準備段階ですが、今後ニュースレターをはじめます。

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