今日は睡眠アプリについて。
僕は日々、AppleWatchで睡眠の質を計測していまして、スコアはそれなりに高い(平均85以上)、一方で体感としては「睡眠の質が悪いな…」と感じていたため、先週から「SleepCycle」というアプリを使いはじめていまして、これが楽しい!

SleepCycleとは一言で表すなら、「眠りの浅いタイミングを狙って起こしてくれる、AIアラート搭載の睡眠分析アプリ」。
主な機能としてはまず、インテリジェントアラーム機能で、端末の加速度センサーやマイクを使って寝返りなどの動きを検知し、設定した起床時間の直前で「最も眠りが浅い瞬間」にアラームを鳴らしてくれるため、これにより、”無理やり起こされる不快感”を軽減します。
次に睡眠の質を可視化です。睡眠時間だけでなく、いびき、寝言、睡眠の深さをグラフ化し、日々のコンディションを客観的に把握できます。また、ウェアラブルデバイスは不要で、スマートフォンを近くに置いて寝るだけで計測が可能ですが、僕はAppleWatchと連携させ、精度を上げて使用するようにしています。
中でも面白いのが録音機能です。どんな仕組みか分かりませんが、睡眠開始ボタンを押すと、一晩中追跡がはじまります。合わせて音なども録っているため、例えば咳をしたり、寝言をいったりしていると検知をし、朝起きた際に確認できるのです。
以前、僕も寝言を言いながら起きたりしたこともあったので、興味本位&健康を考える上で調べてみたくなったため、やってみることにしましたが、残念ながら?何も寝言は言っていませんでした!
録れているのは早朝4時頃からはじまる、飼っている猫の唸り声。

大体朝になると毎日起こしにくるため、非常に迷惑極まりないのですが、いつからかこんなルーティンになってしまって、毎日起こされる始末です(汗)。
と、ここでハッとします。
僕の睡眠の質が体感として良く感じていなかったのは、早朝に猫に起こされるからではないだろうかと…
「こんな長い時間寝ていては勿体ない!」などと考える時期もありましたが、睡眠とは日々のパフォーマンスや健康を考える上で非常に重要な行動です。
猫に起こされることで、僕が睡眠の質を悪く感じているかはまだ定かではありませんが、僕の睡眠の質を上げるn=1の実践はSleepCycleとともにはじまりました!
一先ず、サブスク1年契約をしたので(40%オフ2,300円程度でした)、徹底的にモニタリングしたいと思います。個人的には糖質過多の日は身体が浮腫み、寝起きが悪い気がしています!(猫のせいではなく、おそらくここです!)
因みに『クライム101』という映画でも、ハル・ベリーが毎朝睡眠の質が悪いことをプロットのキッカケとしていましたね。非常に面白かった&色々と巧すぎて唸ったのでこちらもオススメです!
僕もこんな巧妙な映画作ってみたい。