
この記事はポッドキャスト Episode 92:シーズン2は聞いてくれる人の視点で話す(13:44)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。
ポッドキャストのエピソードが、そろそろ100に届きます。
以前この番組で「スタート地点に立つのはエピソード100からだ」という話をしたと思います。
そのスタート地点に、いよいよ立とうとしているところです。
なので、101話からはシーズン2として、これまでとはコンセプトを変えていこうと考えています。
シーズン1は、本当にとにかく喋る練習でした。
台本は一切なし。マイクを回しながら「今日は何を喋ろうかな」と考える、完全に即興のライブです。
目標にしていたのは、上手か下手かでも、人に伝わっているかどうかでもありません。
自分ができる限り喋り続けること。そこだけでした。
そこは、ある種達成できたのかなと思っています。
そこそこ喋れるようになったかな、という感覚もあったりします。
シーズン2では、自分が喋りたいことを雑談で喋る、というところから変えていきたいと思っています。
自分という視点よりも、聞いてくださっている方々の視点に立って伝えていく。
人に聞いてもらうためのポッドキャストに移りたいんですね。
具体的な話し方は、まだ全然見えていません。
単純に言うと、僕が何か問題提起を出して「僕はこう思いますけど、あなただったらどうしますか」と問いかける。そういう形なのかなと思っています。
例えば、僕は田舎暮らしをしています。そこで「田舎暮らしをしてみたいですか?」と聞く…なんかちょっと違うな、と(笑)
パッと話を思いつかないタイプなので、この時点ですでに苦戦しています…(汗)
僕にとっては、全然知らない会話術の世界です。
だからこそ、シーズン2で深掘りしていきたいと思っています。
こうやって目標を立てることが、今の僕にはすごく大切だと感じています。
これまで、計画をきちんと立ててこれなかったところがどこかあったりするので。
もともと喋るのが本当に苦手で、面倒くさいとすら思っていた人間です。
それがポッドキャストを通じて成長していく様子を、形として残していけている。
これはすごく素晴らしいことだなと思っていたりします。
ポッドキャストを始めてみたいと思っている方がいたら、すぐにでも始めたらいいと思っています。
僕自身、ずっとやりたいと思っていたのに、長いことやってこなかったんですよね。
自己紹介は喋るとして、その先は何を喋ればいいのか分からない。別に喋りたいこともないし…みたいな感じで。
今は率直に「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思います。やればできるじゃん、と。
数字を気にされる方もいるかもしれません。
やっているからには、いずれ数字で実績を残さないといけない場面もあるとは思います。
でも、はっきり言って、やり始めの数字なんてどうでもいいと僕は今思っています。
喋ることって楽しい、ポッドキャストって楽しい。まずはそこを追求できたらいいんじゃないかなと。
やらないことほど失敗はない。僕はそう実感しています。
全然話は変わるんですが、本当はエピソード88でシーズン2にできればよかったな、とちょっと後悔しています(笑)
僕はそもそも、言葉遊びや数字遊びがすごく好きなんですね。
僕が住んでいる徳島県には、88ヶ所の札所を巡るお遍路の文化があります。
それに、何かを88日繰り返すと初めて習慣化する、と言われていたりもします。
年始に目標を立てても三日坊主になりがちですが、88日続いた人はそれが習慣になる、と。
切りがいいし、意味もある。88で切り替えていれば、言葉遊びとしても完璧だったんですよね。
40歳だから40mmのレンズを使って何かを作る、みたいなことも結構やっていたりするくらいなので。
まあ、そんなのはどうでもいいことでもあるんですけど…
ちなみに最近、誘っていただいて、人に会いに出かける機会がありました。
非常に良い出会いと話ができたのですが、それをここで詳しく話すつもりはありません。
その出会いを受けて自分がどう動くのかは、行動で示したいと思っています。
今日喋っていることを伏線として、どこかで回収していけたらいいなと。
シーズン2は、そんな回収の場にもなっていくのかもしれません。
🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 92:シーズン2は聞いてくれる人の視点で話す(13:44)