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iPhone17Proの写真は13mm・動画性能は仕事に使いたいレベル 

今日はiPhoneについて。

先日iPhone17Proを購入しました。購入の大きな理由としてはカメラ。
僕は映像クリエイターであり、フォトグラファーでもありまして、それなりにカメラの知識があるのですが、iPhoneのカメラ性能に期待!ということで購入をしまして、使い始めて2週間ほど。

それなりに使い込んできて、まだまだ僕のiPhoneの正解は見えていませんが、途中経過として記事を書いてみたいと思います。

先ず、写真性能。
これは期待していたよりもiPhone的で、それなりに綺麗には撮れるけど、やっぱり納得のレベルで撮れないと感じているのが今。納得のレベルとは「あわよくば仕事にも」といった感じ。簡易的な仕事なら使えないことはないけど、どこまで言ってもサブカメラとしてといった感じです。

基本RAWで撮り、iPhoneのLightroomアプリで現像したり、MacでCamera Rawで現像したりと色々と試していますが、どこまでいってもミラーレス機の深みには敵うわけもなく…

が、面白いと思ったのは13mmの超広角(iPhone17Proは13mm、24mm、100mmレンズが搭載されています)。僕は日頃から20mmのレンズを付けて撮影していることが多いのですが、13mmにはまた違った世界があり、これが非常に楽しい!

メインレンズの24mmに大いに期待をしていましたが、こちらの13mmレンズの方が楽しく、かつ、光の捉え方が良いため、今のところ断然13mmレンズを使うことが多くなっています。

この13mmだと、少しだけ水平を傾けて使うことで、この湾曲感がより活きるため、「ちょい斜め」使いが個人的にオススメです。

使用しているカメラアプリは純正に落ち着きそうです。当初、Lightroomから撮っていましたが、Abobe特有の扱いづらさを感じまして、純正へと落ち着きました。

次に動画性能。
こちらはもうiPhoneでここまで撮れるなら申し分ない!と感じているのが今。

もちろん写真同様、ミラーレス機には全く敵いませんが、動画はある種割り切れるというか、logで撮れることでスマホ独自の「パリパリ感」が薄れ、カラーグレーディングでなんとでもなる印象を受けてます。

まだまだ娘を軽く撮った程度なので確かなことは言えませんが、仕事用として全然使えると感じていまして、これからiPhoneのみで映像作品を作ってみたいと考えています。

美味しいのが24mmから100mmまで、まるで中望遠レンズのように一気に望遠できることや、逆に13mmで一人称的に撮れるため、今まで経験したことのないシームレス撮影を感じることが出来ています。

これにより、iPhoneだけでそれなりの表現ができるわけで、つまりは工夫次第で非常に面白い表現が出来るようになっているのです。

使っているアプリはBlackmagic社のBlackmagic Camera。Blackmagic社といえばDaVinciもそうですが、こちらも異常なほどの機能を備えており、もう申し分ありません。

あとはレンズにNDフィルターといった光を調整するサングラスを搭載することで、より映像のクオリティというか解像感を上げることができるのですが、そのためのケース選びなどに迷っていまして若干迷子中です。

このNDフィルターがないと、流石にiPhoneを映像機としては使えないのです。

そのあたりや、映像などが作れたらまたここで書きたいと思っています。

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