
つくる(映像/Web/AI)と、生きる(健康/釣り/田舎暮らし)。デジタルをハックし、アナログを愉しむ。日々、その境界線を行き来する連続型の記録。
さて、今日はデーツについて。
あまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、デーツとは「なつめやしの実」のこと。フルーツです。

干しぶどうを大きくしたような食材で、甘くて美味しい。
甘さは干し柿ほどと、相当甘いです。
主に中東や北アフリカ諸国を中心に、世界中で食されていると僕は認識をしていますが、日本で食べているものは基本的に中東などの生産地から輸入されていると言えます。
先日から僕はこのデーツを実験的に食べ始めており、非常に美味しい&へルシーってことで記事を書いてみることにしました。
日本に輸入されているデーツの全てはおそらく、完全に熟された、かつ種が抜かれた状態で袋詰めになって販売されていると思われまして、このまま食べることもできるし、細かく切って料理に使うこともできます。

昨日はチャツネ変わりにカレーにいれてみました。
そしてこのデーツ、調べてみるとどうやらかなり栄養価が高く、健康マネジメント&ヘルスケアサービスを行っている人間からみてみると、自身はもちろん、お客さんにもオススメ出来る食材ではないか?と思い、実践を兼ねて食しているのです。
デーツの主要な栄養成分を端的にまとめるなら、マグネシウム、カリウム、食物繊維、鉄分、糖質(ブドウ糖・果糖)、ポリフェノールなどが主に含まれているようで、フルーツの中でもかなり栄養価が高い部類と言えそうです。
つまり、一言で言えば「即効性のあるエネルギーと、現代人に不足しがちなミネラルが凝縮された天然のサプリメント」と言えるのではないでしょうかと、そんなことをデーツから感じています。
また、デーツのGI値は、品種によって多少前後しますが、一般的に31〜50 の範囲内とされています。
GI値の分類では「55以下」が低GI食品とされるため、デーツは体に負担をかけにくいスマートな糖質源と言えるかと思います。
因みにバナナは55。パイナップルは65。
僕はバナナでおおよそ140mg/dLほどまで血糖値があがりますので、フリースタイルリブレでそれと比較してみたいところです。
デーツは甘すぎるから食べないようにしていたのですが、実は最近低GIということを知り、興味をもったのが食べはじめるキッカケとなったのです。
その一方でこうした海外からやってくる「乾き物」にはカビ毒(マイコトキシン)にも注意…というか懸念しなければいけません。
これはデーツに限らず、カカオやコーヒーやアーモンドなどにも当然懸念があり、かつ密かに言われていることで、健康管理の盲点となっている部分ですが、デーツも少なからずカビ毒の危険性があることは忘れてはいけません。
ここで先日のデトックスに繋がります。

つまり、健康を理由に甘い&美味しい!からといって食べ過ぎる&依存は良くないということです。
程よく付き合い、天然のサプリとしての評価をし、自身の健康戦略の一手となるのか?実証してみたいと思います!
軽く食べている体感としては、糖質過多になりすぎず、良い感じです!


アーモンドと合わせて食べると激ウマ!
子どもの頃に良く食べていた、グリコのアーモンド入りのキャラメルのような味!
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