
この記事はポッドキャスト Episode 48:Claude 200ドルMaxプランの破壊力!(11:29)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。
100ドルのMaxプランに入った、という話を前にしました。それでもポッドキャストを毎日のように更新しながら作業を続けていたら、トークンが全然足りなくなったんですね。
だったらいっそのことと思って、昨日、200ドルのプランに入りました。
昨日から本格的に運用していますが、素晴らしいのひとことに尽きます。フェイブル5が、というより、作業がめちゃめちゃはかどるんですね。
システム側の整理、仕事の整理、あらゆることを今はAIにやらせています。タスクやエージェントを、完全に並列でいくつも回しまくっている状態です。
さすがに回しまくると一気にトークンを消費して、週間の使用量が一気に20%くらい減ることもあります。ただ、少し落ち着かせると、今度はまったく減っていかないんですね。
100ドルプランだと少し物足りない。かといって200ドルプランだと、なかなか消費しきれないなと感じています。
アプリを作ろうと思えば作れるだろうし、並列で回すことも、長時間回し続けることも、やろうと思えばできます。でも別にそこまでする必要もないというところがあって、今のところは事足りています。
それでもせっかく200ドルに入ったのだから、トークンを残しておくのはもったいない気がしてしまう。だからついつい机の前に座ってしまうんですよね(笑)
AIにやらせられることは徹底的に任せながら、僕はその合間に、フィジカルに必要な作業をやります。昨日はトイレ掃除をしていました。
うちにはトイレが1階と2階に2つあります。サンポール、アルカリ電解水、クエン酸入りのものを、汚れに合わせて要所要所で使い分けながら掃除しました。その間、AIには別のことをやらせています。
自分がわざわざやらなくてもいい、時代的にやる必要がないことは、AIに任せる。そのぶん、フィジカルにしかできないことに時間を使う。今はそういう分担でやっています。
2026年に入ってから、僕は徹底的にAIを触るようになりました。2025年あたりからずっと触ってはいましたが、2026年は本当に、1日15時間くらいずっと触りまくっていました。
最初はGeminiで、AntigravityやOpusも触りました。だいたい5月くらいまで、その調子で徹底的に触り続けました。
僕はキャッチアップが得意なタイプではなくて、時間をかけて繰り返し使うことでしか、何かを理解できないと思っています。だから、とにかく繰り返しAIを使うことで、その特性や本質的な部分を見極めるようにしてきました。
そうやって費やしてきた時間が、Fable 5によってすべて無意味になるとまでは思いません。それでも、AIの性能が上がれば人間が考えていたことは陳腐化していくんだなというのは、わかっていたつもりでも改めて強く感じています。
自動化や効率化そのものは、AIを使ううえでの本質的な使い方ではないんですよね。今後はどんどん簡単に自動化できるようになっていく。そうなったときに自分は何をアウトプットしていくか、というインプットとアウトプットの関係性のほうが、本質なんじゃないかと思っています。
少し前まで、Maxプランなんていいかな、くらいに思っていました。実際に入って使ってみると、やっぱり新しい発見があるんですね。
だから、使ったことのないものにはバンバン課金して、理解していく。それがとても大切だと、日々実感しています。
🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 48:Claude 200ドルMaxプランの破壊力!(11:29)