
映像/Web/AIと健康/釣り/田舎暮らし。デジタルをハックし、アナログを愉しむ。日々、その境界線を行き来する思考の記録。
書き手は徳島県の限界集落に暮らす、小林大介です。
今回は釣りについて。
暖かくなってきたを通り越して、暑い日が続いていることで、魚の活性も一気に上がった様子を感じています。
僕は今年は殆ど釣りにいけない日々を送っていましたが、ここ最近はちょくちょく出かけることが出来ています。
なにより暑くなったことで魚っけを感じることができて、モチベーションに繋がるため、釣りしていても飽きない!(ここ重要!)
ってことで、4月頃までは小さなアマゴとカサゴ程度しか釣った記憶のなかった2026年の釣果でしたが…

ベストなタイミングで釣行に出かけることができたと思ったら思った通り!メバルがいい感じに釣れまくり。

35cm程度のサイズですが真鯛も。

久しぶりの大漁で、ついつい欲張って大量に持って返ってきました。

そして渓流魚アマゴも。この日は渓流まで行かず本流で。

夜は夜でヒラセイゴが入れ喰い。35cmのヒラセイゴだけお持ち帰りしまして、もう久しく寂しかった冷蔵庫の中は魚だらけで、しばらく魚を食べて生活することになりそうです。
感覚値としては今年は一ヶ月遅い感じですね。徳島県は。例年なら4月の後半に冷蔵庫がいっぱいになりますから。
釣ったらさて料理。
メバル料理で好きなのはアクアパッツァ。そこからシーフードパスタってのが僕の定番。
真鯛は刺身と味噌汁に。
アマゴは塩焼き。
ヒラセイゴはムニエル。
といった感じに考えています。
魚は美味い以上に栄養素が高いのでありがたいんですよね。
AIによって時代が大きく変化している昨今。
僕の仕事環境もあまりにも変わりすぎており、それなりにキャッチアップしてきましたが、正直まだまだ追いつけない&まとめきれていません。
そんな中、2010年ぐらいに考えていた「半自給自足」的な生活を少し思い出す日々を過ごしています。
そんなことを考えていた当時30歳の青年は、のちにオーストラリアへ行き、自然環境に感化され、世界に興味を持ち、日本の田舎に興味を持ち、日本の限界集落に移住をし、釣りと猟をして資本主義との距離感を考えながら生きつつも、現実との整合性がとれずに気がつくと時代は進み、コロナによって世界が大きく変化していた。
そして、AIが登場したことでまたその時の感覚を思い出している。
気づけば15年。
本質的なことはなにひとつ変わっていないし、今後変わらないのでしょうね。
なぜならAIが魚を釣り、食べて身体の栄養にすることは出来ませんから。
どこまでいってもブレードランナー。本質はここですね。
ブレずに生きていきたいものです。
www.hlfishing.net
日々の釣果はこちらで書いています。釣り好きの方は是非覗いてみてください。