
この記事はポッドキャスト Episode 100:部屋着こそ厳選する、僕がパタゴニアを選ぶ理由(11:12)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。
僕にとって、部屋着は一日のメインの服装です。
徳島県の限界集落にある事務所は、自宅も兼ねています。外に出ない日も結構あったりするので、部屋着がそのまま仕事着なんですね。
十何時間と着ているものだから、できる限り厳選されたものを選ぶのがいいなと思っています。
夏はハーフパンツにTシャツ。ランニング系のショートパンツを履いたりしています。
ただ、朝夕はかなり寒くなってきました。山奥なので、部屋の中でも結構冷えるんですよね。
なので今は、もう冬用のあったかいパンツを履いています。
冬場になると、ずっと同じ服装でいたりします。だからこそ、そこは抜かりなく準備しておきたいんです。
僕はここ4年ぐらい、パタゴニアの服をずっと身につけています。
きっかけは、パタゴニアのプロセールスという制度です。加入すると40%オフで購入できたりするんですね。
お得に買えるし、いろいろ試せる。僕にとってはすごくいい制度だったりします。
部屋着もやっぱりパタゴニアを選ぶと、着心地がいいんです。
特に気に入っているのがR1、R2シリーズです。パタゴニアの服は名前が複雑で、正直なかなか覚えられないんですけど…(笑)。それぞれの製品にこだわりがあるからなんでしょうね。
通気性もいいし、保温性も高い。アクティビティに向いているものが多いんです。
逆に、コットンの服は熱をこもらせるタイプだと思っています。暖かいんですけど、生地の質量が重いんですよね。
速乾性も高くないので、洗ったときに乾くまで時間がかかる。冬場はそれが顕著で、すぐ乾かしたいときに結構困ったりします。
動いて汗ばんだときに、それが中でこもってしまうのも気になるところです。
僕はデスクワークが多いので、重さがそのまま体に来ます。
コットンのスウェットを持っているんですけど、着て作業するとやっぱり肩がすごく凝るんです。ごわついて痛かったりもして、落ち着かないんですね。
ファッション的にはすごくいいのかな、と思うんですけど。実用性を考えると、合理的ではないなと感じています。
速乾性が高くて、軽くて、保温性も高い。それが全部揃っているのが、パタゴニアのようなアウトドア系ブランドの服だと僕は思っています。
部屋着が軽いと、単純に体が疲れないんですよね。
結局、そういう服を着てすべての生活をするのが、僕はすごく落ち着きます。服選びに迷ったときも、すぐに解決したりするんです。
今シーズンの冬から春にかけてのアイテムを探しているんですけど、これというものがまだ決まっていません。ずっと見ているだけ、みたいな状態です…(汗)
とにかく動きやすさを重視したいので、部屋着用のベストがいいなと思っています。ダウンベストとか、ナノパフとか。
いいのが揃っているので、逆に買うのが難しいんですね。でも、それも楽しみの一つです。
パタゴニアに限らず、ユニクロでも部屋着にいいのがないかな、と探していたりします。
アウトドア系の服の性能面を追求してみると、かなり面白い一面が見えてきます。
まずは試しに、コットンではない化繊の、速乾性の高い生地を着てみる。思った以上に、生活スタイルが変わったりするんじゃないかなと僕は感じています。
🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 100:部屋着こそ厳選する、僕がパタゴニアを選ぶ理由(11:12)