
この記事はポッドキャスト Episode 116:【ヘルスケア】ゆっくり20分のジョギングで、体にエネルギーをつくる(12:01)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。
昨日、久しぶりにジョギングをしました。
3キロしたかしないかぐらいを、20分ぐらいかけてゆっくり。これが、めちゃめちゃ良かったです。
ジョギングをすると体が疲れる。そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
僕の感覚は逆です。ジョギングをするとエネルギーがつくられるから、体が動くようになるんですよね。
もちろん、久しぶりにやると翌日にちょっと疲労感が溜まる、みたいなことはあります。ただ、それは足腰を使ったぶんの話で、そのぐらいのものだったりします。
僕は「ランニング」と「ジョギング」を分けて呼ぶようにしています。
ランニングは、かなり過度に走ること。ジョギングは、30分程度をゆっくり軽く走ること。
ジョギングの程度であれば、肉体を過度に使うことはありません。今回の3キロ・20分も、まさにそのジョギングのほうです。
有酸素運動をしたあとは、エネルギーが爆発的につくられます。
ロジックとしては、クエン酸回路(TCA回路)と呼ばれるものにスイッチが入る。要は、酸素が行き届くことで、それがスイッチになって電子伝達系が動き、そこでエネルギー、ATPがつくられる、という流れです。
だから軽く有酸素運動をすると、体が必然的に動くようになるんですね。合わせて水を摂ると、より劇的に動くようになったりします。
もっと言えば、酸素を必要としているのはミトコンドリアです。僕はミトコンドリアに酸素を届けるようなイメージで、ジョギングをしています。
分かっていながら、久しぶりになってしまったジョギングでした(汗)
走ったのは夕方5時ごろ。そこから釣りに出て、結局家に帰ってきたのは夜9時とか9時半です。
ヒラスズキは結構渋かったんですけど、65センチぐらいの中くらいのサイズが1匹釣れました。
そのあとアジ釣りに移動したら、こちらは面白いぐらいに釣れました。豆アジを15匹ぐらい、ついつい釣ってしまって。前日の残りと合わせると25匹ぐらいになるので、刺身と、保存のきく南蛮漬けにしようと思っています。
帰ってみたら、留守のあいだにタヌキが家に入っていたようでした。生ゴミの袋を覚えているらしく、猫の出入り口のところに袋が引っ張り出されていて…。これはいかんと思って、これから対処を考えるところです。
今朝は4時に目が覚めました。たまたま目が覚めて、そのまま起きて仕事をして、お風呂に入って、という朝です。
睡眠時間は全然足りていません。Apple Watchの睡眠の点数を見ると、61点とかなり低かったんです。
でも、僕の体感としては決して悪くない。85点ぐらいかなという感じでした。
アプリは睡眠の時間などから点数を出せるのかもしれません。ただ、僕自身が体感として感じる質の部分までは、キャッチできないと思っています。
数字は数字として見つつ、自分の体をきちんと理解していく。僕はそれも大切だと思っています。朝4時に目が覚めたのも、前の日に走ったことと無関係じゃないと僕は感じています。
子どもの頃、寒い時期にマラソンを走らされた記憶がある方もいると思います。大人になってもマラソン大会って、なぜか冬にやったりしますよね。
事実がどこまで事実かは知りません。ただ、僕の体感や知見と照らし合わせると、冬は風邪をひきやすいから走って体を健康にしましょう、ということなんじゃないかなと思っています。
駅伝の選手がショートパンツとランニングシャツで走るのも、ミトコンドリアに刺激を与えて体を活性化する、みたいなロジックが元にあるんじゃないかなと。単純に暑いというのもあると思いますけどね(笑)
正直、なんでラッシュガード的なものを使わないんだろうとは思っています。走る人からしたら、ああいうほうが合理的なのかもしれません。
これから風邪をひきやすい時期です。僕はジョギングを続けつつ、なかなかできていないプールにも行きたいと思っています。
疲れ切った体が、嘘のように清らかになっていく。そんな感覚が、ゆっくり20分のジョギングにはあるんですよね。
🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 116:【ヘルスケア】ゆっくり20分のジョギングで、体にエネルギーをつくる(12:01)