
この記事はポッドキャスト Episode 55:行動からはじまるタイミングと運(11:34)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。
「自分がこのタイミングでこういうことをしてみたらいいんじゃないか」という直感って、結構当たるんですよね。
これまでの人生を振り返っても、やっぱりそうだよねと思うことが何度もありました。
ただし条件があります。それが叶うのは、実際に行動に移したときだけなんです。
僕はタイミングというものを、周期的に回っているものだと捉えています。
自分というタイミング、相手のタイミング、社会や世界のタイミング。それらが合わさった瞬間に、物事が実現していく。
そしてこれは、「運」と言い換えることができると思うんですね。つまり、運がいいタイミングというのがあるんです。
でも、動いていない人にそれが巡ってくることは、僕はないと思っています。自分が動いて、実行したときに初めて、そういうことが叶っていく。
だからこそ、動かなければいけないんですよね。
もうすぐ9月ですが、なんとなく、今がその運のいいタイミングなんじゃないかという実感があります。
もちろんそこに期待をするわけでは全くないんですけど、そう感じるからこそ動きたい。
具体的には、ふるさとの愛知県でのことです。
愛知県で何かしらのプロジェクトを、できれば仕事として作っていきたいという思いは前から持っていました。でもなかなか動けていなくて、当然仕事にもプロジェクトにもならないよねという状態が続いていたんです。
それが今の感覚だと、結構できるんじゃないかと思えるんですね。
いつもなら一人で動くことを考えるんですけど、せっかくなら娘を連れて帰って、実家に一泊見てもらって、その間に自分が動いてみる。そんなこともできたらいいなと思っています。
愛知県に行きたい理由には、川もあります。
僕は木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川のすぐそばで育ちました。かなり下流の、河口に近いあたりです。
木曽川の河口はめちゃめちゃ川幅が広くて、名古屋の方も三重の方も工業地帯だったりするので、簡単に釣りができる場所があるわけでもない。それでも、あの木曽川や長良川をもう一度ゆっくり訪れてみたいんですよね。
今ぐらいの時期だと、鮎のやながあります。川のすぐ横に館が設置されていて、取った鮎をその場で料理として出してくれるところですね。
ずっと行きたいと思いながら行けていなくて、今回行くことになったら友達を誘って行きたいなと思っています。
いま釣りメディアの「ハイパーライトフィッシング」を立ち上げていて、いろんなシステム開発をしているんですけど、ふるさとと釣りを絡めた動きも、いつかしていきたいですね。
夏の終わりの旅としては、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも考えています。
娘のためにディズニーランドに行けたらとも思うんですけど、距離や費用の問題でなかなか簡単にはいかない。その点USJなら、徳島から南海フェリーで和歌山に渡るルートを使えば、4時間ぐらいで行けるんです。
1日遊んで一泊して、次の日ゆっくり帰ってくる。それならそこそこ柔軟に行けるかなと。
この間フェリーで帰省したときも家族連れをよく見かけて、今思えばあの人たちはUSJに行っていたんじゃないかなと予想しています。
最近はAIをぶん回して開発するようなことばかりしていますが、それだけじゃなくて、僕自身がもっと羽を広げて動いて、仕事を獲得したりプロジェクトを回したりしていく。
それがいいよなと、自分の人生について考えている日曜日の午後でした。
🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 55:行動からはじまるタイミングと運(11:34)