
この記事はポッドキャスト Episode 74:ゲームを作ってみている(10:27)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。
最近、AIを使ってゲームを作ってみています。
今、Claudeのマックスプランという月200ドルのプランに入っていて、それでゴリゴリAIを使っているんですけど、映像編集の合間に「試しにゲームでも作ってみるか」と思って、昨日あたりから作り始めました。
これが思いのほか、それなりにゲームが出来上がってくるんですね。全然うまくはできないんですけど、実感値として感じるものがあって、試しに5、6個作って様子を見ているところです。
僕自身、ゲームに興味がないことはなくて、中学生とか高校生の頃はファミコン、スーパーファミコンをやっていました。スーパーファミコンで止まって、プレステはあんまりやっていない、みたいな世代です。
なので8ビットとか16ビットの、ドット絵のRPGが結構好きだったりするんですよね。そのあたりをモチーフにした感じで作ってみたりしています。
1個、試作品としてアップしてみたものがあります。僕がやっているヘルスケアのサイト「ミトフロー」に、プレイできる形で載せています。
キーボードを押すと、ミトス(厳密にはミトコンドリアではなくミトスです)がジャンプするんですね。このあたり、実は結構考えがあって作っています。
ATPというものがあって、ATPが切れると時間切れになる。甘いものを食べるとATPが切れる。アボカドを食べると脂質が回る。ケトン体モードみたいなのも軽くつけていたりします。栄養学を中心に考えられた設計と、簡単に遊べる一般的なゲームを、うまいことミックスした感じですね。
クリアすると、ミトスとコンドロスが合体してミトコンドリアになります。昔から、ミトスとコンドロスというものが合体してミトコンドリアになったという由来が言われていたりするので、それに基づいたコンセプトです。
これをさっき、15分ぐらいで作りました。まさかの15分。多分15分もかかっていないな。
ゲームで遊んで、そこから栄養学とかミトコンドリアに興味を持ったら、深く調べられるライブラリーみたいな読み物がサイト内にあったりします。
そういう興味のきっかけとして、ゲームってすごくいいのかなと思ったりするんですね。それが今のAI時代においては、本当に15分で作れてしまう。
なんだか結構ゲーム作りは面白いなと思っていて、ハマりそうな気がしています。ぜひミトフローのサイトで、ぴょんぴょん跳ぶミトスを触ってみてください。
🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 74:ゲームを作ってみている(10:27)